時間を持て余す童貞クン
とある男性は、高校を卒業したばかり。そして今は大学に通う学生です。
共学の学校に通っていたもののとにかく毎日毎日が勉強ばかりといった生活を
おくっていたものでしたから当然、恋人をつくる時間もなかったようです。
もちろん周りの学生たちも恋愛よりも勉強のほうが大事に思っていることが多かったようで、
決して彼だけに言えることではなかったのですが、それでもちょっと学生時代としては物足りなさもあるような感じですね。
大学に合格した今も、高校生活に後悔していることはあるようです。
それは、やはり恋人もつくることなく過ごしてしまった高校生活というものですね。
勉強一筋に頑張っていたからこそ大学に合格することができたかもしれませんが、
それでも恋人の一人ぐらいはつくっておけば良かったのではないか、と思っているようです。
大学は高校とは違い自由になる時間も増えていくことがあります。
そんな時間をどのように過ごしていけば良いのか少々戸惑ってしまうこともあったようです。
自然と心のゆとりが生まれていくと女性たちと接していく機会というものも増えていくのですが、
童貞として過ごしていた人生のためにどうやって上手いこと良い出会いへと発展させていけば良いのか迷ってしまうようです。
恋人がいる人といない人とでは女性との接し方というものにも違いがあらわれていきます。
自然と女性と楽しく接することができる人は恋人がいた人になりますよね。
2011年10月6日